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ふにゃぱ~

Author:ふにゃぱ~
『ぴりからねこ』の首領
東方系二次創作を中心に活動中

へたれサークル救済連合
『無限の高速飛行態』に所属

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コミケ後からいろいろあった(その3)

弓永が実家に帰って数日、我が手には弓永亭の鍵がある(ナジェ?
本任務は弓永の愛機「ショタCOM」からグラフィックボードをブッコ抜き、我が愛機「ヒギザベス女王殿下」に献上するというものである。
我がヒギリス軍の威信にかけてなんとしても本作戦を成功に治めたい。
ところがどっこい、頼みの綱のヒギリス海軍のうっちー最高司令官は護衛艦「さばみそ」で宇宙に行っちゃうし。
そんなこんなで、私は何とか単独で弓永亭に潜入することができた。
六畳一間の作戦領域内に敵影は無い。
後は、この部屋から問題のスパコン「ショタCOM」を発見し、軍事用人工衛星の命令コードを書き換えてからプラスチックで破壊してしまえばよい。
気分は007。
この私に敵う者などこの六畳一間には無い。

がたっ

ふにゃ「誰だ!?」

振り向くと確かに閉めたはずのドアが開いている。
しかし、そこには人影すら無かった。

ふにゃ「・・・きちんと閉めなかったか?」

まぁいいとりあえず敵に発見されるのを防ぐため、再びドアを閉める。
今度は鍵まで閉めた。
確実に開くことは無い。

???「にゃー」
ふにゃ「!!?」

ドアを閉めた私のすぐ後方から声がした。
そう、この六畳一間の中に新たな敵が出現したのだ。
レーダーのマーカーが確かに敵影を示している。
しかし姿が見えない。

ふにゃ「ス、ステルス迷彩か!!?」

私は身構え、体勢を低くする。
どこだ、どこにいる・・・
部屋中をくまなく凝視する。
ステルス迷彩特有の空間のゆがみを見落とさないように。

???「にゃ??」

声と同時に私の足に何かフワフワしたものがかざる。

ふにゃ「うわあああぁぁぁ!!!」

あわてて部屋の中央に飛びのき、前回り受身を・・・取れずベット下に上半身が滑り込む。

接敵の瞬間、やつが本気だったら殺されていた。

しかしこの体勢はヤバイ、防御や反撃をもとより大部分の行動が制限されてしまう。

(まだ書き途中w)

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